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    本日の質問にお答えします〜「干物にもアニサキスっているんですか?」

    干物のこと など comments(0) - やまいち

    「干物にもアニサキスっているんですか?」

     

    本日弊社に質問があったのでお答えします。

     

    「干物にもアニサキスがいることもあります。」

     

    「但し、アニサキス症には決してなりません!!」

     

    「なぜなら、干物は焼いてたべるからです。

     

    !!アニサキスは熱を加えると死滅します!!

     

    ですので安心してお召し上がり下さい手

     

     

    干物は太古の昔から存在した調理法です。

    昔は食べ物というのは常にリスクがありました。

     

    それが゛毒゛であったり

    ゛寄生虫゛であったり

    ゛腐敗゛であったり

    但し、食べなければ餓死するので

    そのリスクを軽減するために

    色々な方法がとられてきたのです。

     

    それが゛毒゛であれば

    食べないという選択をするのですが

     

    今回のような゛寄生虫゛に対しては

    ’を加える。

    つまりは「焼いたり」「煮たり」して

    食べれば寄生虫は死滅しますので

    大丈夫だということです。

    凍結する。

    昔は冷凍庫が無かったので

    出来るところは限られていますが

    北海道で食べられている「ルイベ」は

    この方法で寄生虫を殲滅して生で食べています。

     

    ちなみに゛腐敗゛については

    ’を加える。

    私の小さかった頃には

    「熱を加えれば食べられる神話」

    がありましたアセアセアセアセ

    食べるものも少なかった時代で

    さらには「賞味期限」などという

    言葉が無かった時代ですから

    【賞味期限は平成7年からです!】

    いわゆる「もったいない」という

    言葉が全盛を極めていました。

    ちょっと古くなった【かなり古くなった?】

    肉や魚でも煮たり焼いたりして

    食べてましたね。

    肉なのか魚なのか分からない塊が

    入った「カレー」なんかもありましたよあせ

     

    また、それでも腐敗するんです!!

    ただし、色々なモノを食べていると

    本当に腐敗した食べ物は舌が気づいてくれるんです電球

    なんかちょっと゛酸っぱかった゛り゛苦みがあったり゛

    その時は「しょうが無いから捨てようか」となります。

     

    乾燥させる。

    水が無ければ腐らない。

    これを太古の昔の人は気づいたんですね!!

    凄いです拍手

    所謂「干物」がこれです。

    干物といっても魚だけじゃ無く、

    「干ししいたけ」

    「干しわかめ」

    「切り干し大根」など

    色々な物を乾燥させて保存して起きました。

     

    アニサキスの話から

    少々長くなってしましましたが

    干物は乾燥させて焼いて食べるので

    かなり安全な食べ物で

    さらには毎日の様に食べても

    意外と飽きず、さらには美味い!!

     

    是非食べてみて下さいねグッド

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